室内霊苑 QUONについて

  • 緑豊かでひかり満ちる 平地に穏やかな佇まい
  • 雨の日も風の強い日も全天候型でお参り自由 休館日/毎週水曜日 開館時間/10:00〜17:00
  • 継承者が途絶えても安心の永代供養付き 33年後に法光寺の総墓に 手厚く埋葬されます。
  • 幹線道路からすぐの好アクセスな立地環境 ショッピングセンタータクトより 西へ車で5分。
  • 宗旨は問いません 法光寺の管理となりますが 檀家になる必要はありません。
  • 生前予約も承ります 年間管理費や維持管理費などの費用が掛かりませんので、生前予約をいただいても、お客様の負担がありません。

一つの区画に3寸のお骨壷で6〜8霊お納めできます。
(画像はプリザーブドフラワー位牌設置例)

お参り時にお花やお線香を供えていただける共有の祭壇。

入り口には車椅子でも利用しやすいスロープがございます。

年に3回、合同法要を実施

あたたかい日差しが溢れる憩いの場。
室内は冷暖房完備。テーブル席もご用意しております。

納骨堂が選ばれる理由

  • 継承者がいない方/お子様が他家に嫁がれた方でも安心の永代供養付き
  • 屋内で清潔であること、劣化が少ないので管理がしやすい
  • 夫婦墓としてご夫婦のみでご利用できます
  • お墓を建てるかどうか迷っている方の一時預かりの場所として
  • 墓地、墓石よりも費用面での負担が少ない
  • 将来お子様やお孫様の代になって改葬(墓石除去)の心配がない
  • お墓参りになかなか来られなくても安心の完全管理
第一期168区画 年間保管料・管理料一切不要 使用料40万円より(税込)

なぜ今納骨堂なのでしょうか。

納骨堂という選択

私どもはこの唐木仏壇産地徳島で50年以上にわたりお仏壇を製造し、南無なむ堂として20年間お仏壇とお墓、そして霊園をご提供してきました。しかしながらその間に少子高齢化は進み、昨年からは消費税増税に伴う経済的負担が増え、私たちをとりまく社会環境は目まぐるしく変化しました。それにともなって価値観や人生観、終生観の多様化も顕著になってきました。

明治中期以降「家制度」によって戸主あるいは家長を筆頭に一つの家に何世代も集う家族制度確立したことで、もともとは身分の高い個人や夫婦が建てていた墓石というものが庶民にも普及し、家ごとに墓石を建てるようになりました。しかしながら現代では家族というものが完全に核家族化しつつあるなかで、お仏壇やお墓のありかたもご先祖様を代々祀る従来のものから親や祖父母など特定の故人のお顔を思い浮かべて偲ぶものへと変化してきています。
また地方人口が都会へ流出し、さらに都市間でも人がどんどん移動する時代です。少子化の今、一つの場所に家があり続けることのむずかしさを実感する機会も多くなりました。お仏壇は住まいとともに移すことができますが、お墓はなかなかそうはいきません。時代ともに墓石の存在価値が変化してくるのは当然のことなのかもしれません。しかしながら
「この世に生を受け真摯に生きてきた証は生まれ育った故郷の地で残したい 」
「お墓の維持は無理だけどやはり徳島に帰ってきて亡き人に手を合わせる場所は欲しい」
「この先徳島に跡継ぎはいないけれども、家を守ってくださったご先祖様を粗末にしたくない。どこかに手厚くお納めしたい」
このような要望に応えるべく徳島で初めての室内霊苑(納骨堂)をブロデュースすることにいたしました。

従来の墓地墓石スタイルよりももっと便利に気軽に、なおかつ従来の納骨堂よりも明るいイメージで価値の高いものを目指します。遠くにお住まいで頻繁にお参りできない方、あるいは継承者のいらっしゃらない方のご不安も、祭壇には常にお花が供えられ、きちんと管理された静謐な空間でいつも誰彼が手をあわせてくださいますことで払拭できるのではないでしょうか。
「墓じまい」なのではありません。「新しいお墓のはじまり」なのです。
徳島においては今はまだめずらしいご供養のかたちですが、納骨堂という選択が当たり前となる時代がすぐそこまで来ていると私どもは考えております。

アクセス・お問い合わせ

ショッピングセンタータクトより西へ車で5分。
国府霊園ひかりの里の西隣にございます。

ご見学については、南無なむ堂までお越しいただくか、お電話いただければお迎えの上、現地までご案内いたします。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

南無なむ堂本店0120-767610(フリーダイヤル)
受付時間 9:00〜18:00
室内霊苑 QUON 久遠〜ひかり〜
許可番号 徳島市指令市環発第213号
宗教法人 法光寺
休館日/毎週水曜日
開館時間/10:00〜17:00
※水曜日が祝日の場合は開館(翌日休館)
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